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【負け組】30が男の分かれ道【勝ち組】

皆さまごきげんよう

運営責任者です。

 

gaijinn

めっちゃリアルな話しますが、私は以前大きな会社でバリ馬利働いていて

たくさんの男性(しかも比較的地位の高い)と仕事をしてきました。

それで、勝ち組、負け組、という言葉を散々聞きながら、仕事をしていたのですが

女性の私からすると(女性比率のとても低い会社でしたので)

死ぬほどどうでも良い小競り合いなわけですが

面白い男性社会構造を垣間見るのでシェアします。

 

結局のところ、勝ち組とか負け組とかって無いです。いや、厳密にはあるんですけど、無いです。

どういう事かというと

20代を終え、30代を迎える男性が

①俺は勝ち組じゃないはずはない!グループ

②そんなのどうだっていいじゃ~んグループ

に別れる、だけの話なんです。

 

①俺は勝ち組じゃないはずは無いグループ

こういう表現の仕方をするには理由がありまして。

勝ち組、負け組 という言葉を使う人はいわゆる

”ワナビー勝ち組”なわけですよ

(ワナビー勝ち組=勝ち組でありたい人たち)

勝ち組が負け組と思ってる人たちは、自分を負け組だなんて思ってもいないわけで

(勝ち組とも思ってないけど)

ワナビー勝ち組が、そんなのどうだっていいじゃ~んグループの人たちを”負け組”とみなし

仮想敵国、あるいは仮想下層を作り上げることで

今自分が耐えているストレスを乗り越えるというような

まぁ、そういう可哀想な男たちの願望が作り出したのが

負け組、勝ち組構造なわけです。

 

一方で

②そんなのどうだっていいじゃ~んグループ

の皆さんは、勝ち組?は?みたいな感じで

自分が本当に価値を見出している事をしっかりと掴み

充実した幸せな生活を送っています。

例えばそれは、趣味だったり、彼女だったり、家族だったり。

それを①のワナビー勝ち組の皆さんは

「仕事より女を優先させてけしからん」

「家族は家でただ耐え忍びまつ存在であるべき、家族サービスはふぬけのする事」

「趣味だと!?そんなもの捨てろ!」

「楽して稼ぐなんて、絶対長く続かん。」

と怒ってるわけですね。

 

ただ、それだけなんですよ。

勝ち組、負け組、なんて存在しない。

 

ある意味では、ワナビー勝ち組が負け組と”思いたい”という

男性陣の中にイイ男はたくさん隠れています。

(むしろ、このワナビー勝ち組の男の子は自尊心を癒してあげないとウ○い奴が本当多い)

 

仕事もしなやかにこなし、自分のストレスは上手に解消し

十分な年収を経て、付き合いもそこそこに愛する人と幸せに生活している人だって

ワナビー勝ち組からしたら、憎き負け組!

 

結局、勝ち組なんてものは

ワナビー勝ち組という人たちが自分のしんどさを正当化する象徴なだけのであり

(時にそれは、スキップ人事、飛び級人事、最年少昇進、などなどの甘い男の自尊心をくすぐる言葉に置き換えられ)

結局、しんどい想いを一生懸命している男性の自尊心を保つ、恰好のマスコミの飯の種なわけです。

 

さて、何が言いたいかというと。

自分が本当に心からワクワクする事や、本当はこうしたい願望に

忠実であれば、忠実であるほど、こんなしょうもない社会のラベリングに振り回される

可哀想なワナビー勝ち組にならずに済むわけです。

 

 

 

けど、それもまた良きかな。

 

運営責任者

 

Author Profile

ケシー
ケシー
スゴイ占い師TV 統括責任者 株式会社キンダーガーデン 代表取締役社長

大学という日本独自のパラダイスを卒業し、迷い込んだように上場企業でコンサルしていたが、史上最速の昇進と、女性歴代1位の記録を取った途端、占いにはまり退職。そのあと、占い師になろうと決意するが、あまりの才能の無さに断念。2014年に占い師TVを立ち上げ、道端の小銭を拾ったり、自動販売機のお釣り受けをまさぐりながら、コツコツ占い師TVを運営しているうちに、”お金あげるよ”って気が触れたとしか思えない神様(現 副社長)が現れ、共に株式化。あれよあれよと社員も集まり現在に至る。ちなみに名前は本名。半分外人である。あだ名は”大海原のキャビア”

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