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運営責任者が思う良い占い師の見分け方

皆さまごきげんよう

運営責任者です。

 

会社の登記の日程が決まりました。

11月6日です。社名も決まり、あとはその日をただただ待つだけです。

さて、今日のテーマである

運営責任者が思う、占い師の見分け方についてです。

 

まぁ、けど本人が思えばプロなのですが

私ユーザー目線から見た、プロの占い師というのは

①占いの知識をしっかり持っている

②逃げ隠れしないスタンスを持っている

③長期的にクライアントが繁栄する提案をする為の、論理と感性を持ち合わせている。

上記3点です。

 

①自分の占術の知識をしっかり持っている

⇒これは基本だと思います。ってか適当に触ってる奴に見られたくなくねぇ!?笑

例えば、カードのリーディングがちゃんと出来るとか

卦がちゃんと読めるとか、そういう事。

 

②逃げ隠れしないスタンスを持っている

⇒顔をだし、店を構え、定着している占い師さんは

私はプロだと思います。(別にオーナーかどうかは別に良い)

何故なら、まだ一般的には占いは”当たるのか、当たらないのか”という事を

追及される立場にあるわけです。

いくら占いというものに対する理解を乞うた所で

客は、当たったか当たってないかを基本に物事を考えるわけです。

その中で、逃げも隠れもしない。私はここにいる。

という姿勢は、1つプロとしてのスタンスだと思います

 

③長期的にクライアントが反映する為の、論理と感性を持ち合わせている。

⇒逆に言うと、当たる・当たらないよりも大切なことを理解したうえで

提案やアドバイスをしようとしている占い師さんという意味ですが

その為には、実は占いの知識だけではなく、心理学や

潜在意識の学びも当然必要になってきます。

そうすると、”当てる”事よりも大事な事も出てくるはずですが

実は占い師さんが”当てる”事に固執している場合もあります。

占い師さん自体が”当たらなかったらどうしよう・・”と飲まれてる場合も

無しとは言えなかったりします。

 

見分ける方法というか、私が1つの基準にしているのは

①自身のお店を持っているか。あるいは持っていなくても

そのお店に何年いらっしゃるか(少なくとも1年は定着してて欲しいね)

②決めつけ、脅し、怖い表現、凹む事を言わないかどうか

⇒必要なことを伝えるのと、凹ませるのとは違いますよね。

 

この2点を注意して見ながら

取材のオファーを出しています。

どうぞ、皆さまもご参考に。

 

運営責任者

 

Author Profile

ケシー
ケシー
スゴイ占い師TV 統括責任者 株式会社キンダーガーデン 代表取締役社長

大学という日本独自のパラダイスを卒業し、迷い込んだように上場企業でコンサルしていたが、史上最速の昇進と、女性歴代1位の記録を取った途端、占いにはまり退職。そのあと、占い師になろうと決意するが、あまりの才能の無さに断念。2014年に占い師TVを立ち上げ、道端の小銭を拾ったり、自動販売機のお釣り受けをまさぐりながら、コツコツ占い師TVを運営しているうちに、”お金あげるよ”って気が触れたとしか思えない神様(現 副社長)が現れ、共に株式化。あれよあれよと社員も集まり現在に至る。ちなみに名前は本名。半分外人である。あだ名は”大海原のキャビア”

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