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Vol.10 「人生のそれぞれの時期の宿命を知る方法 その2・天中殺とは」

shabondama

時期の宿命や運勢の傾向を表わすのが、「十二大従星」と呼ばれる十二種類の星です。今回は、残りの6つをみてみましょう。
「天将星」は、孤独、強引、トップという暗示があります。大将となる器です。この星がある時期の仕事で成功をおさめ人の上に立つことができるでしょう。ただし、孤独感もつきものです。
「天堂星」は、冷静、人脈、引っ込み思案といった暗示です。色々な人とのつきあいで得をする宿命ですが、全体的に受け身で、本人は積極的な性格ではありません。
「天胡星」(てんこせい)は神秘、感性、直観の暗示があります。この星がある時期は勘に優れ、ひらめいた商売はうまくいく可能性が高いです。
「天極星」だと、柔軟、お人よし、相手に合わせるといった暗示があります。子ども・青年期にこの星がある人は力の弱い若い時期ですから、柔軟というより周りにいる強い友達や親に振り回されることが多いでしょう。
「天庫星」は、凝り性、集中力、忍耐力という暗示です。ひとつのことに専念することで大きな成功をおさめます。この星が巡ってきた年齢で急に物を集め出したり、没頭する趣味を見つけたりします。
さいごに「天馳星」(てんそうせい)は、瞬発力、多忙、ひらめきという暗示です。この星のある時期は、仕事に恵まれ忙しく過ぎていきます。それでも成し遂げるだけのパワーもある時期ですので充実した時期となります。

いかがでしたか。人体星図には合計8つの星が入るわけですが、自分はそれぞれどの星の影響をうけているのか、その時期までもが算命学ではわかるのです。まさに、“人生の取り扱い説明書”です。

これを応用すると、自分だけではなくビジネスのパートナーや、気になる恋の相手、結婚した旦那・奥さん、との関係も見えてきます。相手がどういう気質の星をもっている人かがわかれば、行動の予測ができるようになります。このようにして算命学のプロは、危機を回避し、願い事を叶えるための方法まで導き出せるのです。
さて、さいごに天中殺(てんちゅうさつ)という言葉はご存知でしょうか?実はこれは算命学の考え方なのですが、これは「自分の思いに反したことが起こる」というものです。その時期がわかっていれば、対策をうつことができます

たとえば余計な期待をしない、これだけで運気が変わってきます。「お金を儲けたい」と期待すればその反対に儲からなくなる、というのがこの時期の特性なのですから、ビジネスであれば「今の時期は投資に徹して、回収は考えない」と割り切ってしまうのです。また、今すぐ「好きな人とつきあいたい」と期待はせず、「今は距離をとって相手を観察する時期にしよう」と方針を変えるのです。こうすると、「意に反したことが起こる」わけですから、意外なところから商売の人脈が広がったり、色気を出さず見守っていたところ、気になる相手が今の彼女・彼氏と別れて状況が変わった、ということが出てきたりするのです。

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