スゴイ占い師.tvとは、「本気で占いと向き合うメディア」です。占いに関することなら何でもご相談ください!

占いを愛している人ほど、鑑定料金を上げた方が良い

皆さまごきげんよう

占い師TV 運営責任者です。

 

唐突なタイトルですが、そう思います。

 

これは、個人で占いをされている方も

館の経営者も同じです。

 

というよりも一応上場企業で、100億円規模の企業~2億円規模の企業まで

コンサルティングをしていた私のマーケティング的観点から行くと

 

地域で一番に近いシェアを持ってない限りは

値下げなんて競争に乗り出しちゃダメなのである。

 

この価格競争に巻き込まれることで

大好きなことが、大嫌いになってしまった人を何人も見てきた。

 

値上げの場合のポイントをかいつまんで書く。

 

①価格のシグナル効果

 

相場が解らない、妥当性が解らない場合
ほとんどの商品は”それに支払った金額”で
評価されるということ。

高い金払って食った、買ったものは
それは良いものだ、と人が思い込む心理がある。

更に時間が立つとこれは
「良いものだから自分は高いかね払って買った・食った」
という思い出に代わるという
都合のよい現実がある。

なので、価格は絶対に高く設定した方がよい
原価がけど、これしかかかってないのに・・

私のさじ加減1つのなのに・・みたいな不安は一切必要ない。
特に

1.希少性の高い商品=他店にあまりない商品、売られていない商品、手に入れにくい商品
2.新商品=今までなかった商品
3.リニューアル商品=今までのメニューをより改善した商品

は、必ず値上げすべきである。

②客にビビるな

ここで、もう1つ納得した話が
値上げに対して恐怖を覚える場合というのがある。
お客さんが減るんじゃないか
せこいと思われるんじゃないか
というものがある。

これに関して、価格のメカニズムからいうと
値上げが通用しない相手というのはごく一部だ。

つまり、値上げが通用しない相手というのは確かにいる。

ただそれは
”自分より商品知識があり、価格の正当性をより高く判断できる場合”のみ。

そうなってくると、常連さんは
今までの商品を知ってるから
値上げはできないのでは、という恐怖感が襲う。

 

しかし
1.今までの値段を知っている
2.値段の正当性がわかる
の2つは違う。

そうなってくると
一般エンドユーザに対して
値上げが通用しないものというのはおのずと見えてくる。

”どこにでもあるもの”

だけである。
どこにでもあるものだから
値上げが厳しい場合がある。

しかし、占いという職業は違う。
値上げができる。
世の中に200円のうどんと、1000円のうどんが
共存していることがそれを示している。

ただし、占い師相手では厳しい。

およその場合、きちんと”読める・見れる”占い師さんは

”読めていない、見れていない”占い師さんをすぐに見抜いてしまう。

 

 

占いを愛している人ほど値上げして下さい。

私はおそらく○00万円以上かけて色々な人に占われているが

最も印象に残っているのは、最も高額だった占いである。

 

運営責任者

Author Profile

ケシー
ケシー
スゴイ占い師TV 統括責任者 株式会社キンダーガーデン 代表取締役社長

大学という日本独自のパラダイスを卒業し、迷い込んだように上場企業でコンサルしていたが、史上最速の昇進と、女性歴代1位の記録を取った途端、占いにはまり退職。そのあと、占い師になろうと決意するが、あまりの才能の無さに断念。2014年に占い師TVを立ち上げ、道端の小銭を拾ったり、自動販売機のお釣り受けをまさぐりながら、コツコツ占い師TVを運営しているうちに、”お金あげるよ”って気が触れたとしか思えない神様(現 副社長)が現れ、共に株式化。あれよあれよと社員も集まり現在に至る。ちなみに名前は本名。半分外人である。あだ名は”大海原のキャビア”

Copyright© 2014 スゴイ占い師.TV