一寿 笑歌 先生占いは次のステップにいくための薬であり、希望だと思います。

まるでカウンセリングを受けているような優しい鑑定。その穏やかなムードでなんでも話せちゃう!

一寿 笑歌先生
占術:タロット 西洋占星術
場所:京都(伏見)
料金:3000円/30分
タグ:タロット 西洋占星術
イベント
電話鑑定
対面鑑定


私は結婚できますか?



29歳 自営業 女性

相談者は占い師tv社長のケシー。未婚のビジネス街道まっしぐら!




  • まるでカウンセリングを受けてるかのような優しい語り口の一寿先生
  • 西洋占星術で男性の前ではシャイになってしまうという本質があらわに(3:00~)
  • 恋愛の癖を見抜かれ、新しい恋に向けてのアドバイスも!









仕事に求めるキッチリさを無意識のうちに男の人にも求めてたことに気付かされ「ハッ」とさせられる社長。




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  • 赤裸々本音トーク

占いを始めるまでの生活

幼少期は、割と母の影響が強かったようで…絵本を良く買い与えてくれるような母で、夢見がちというんですかね。
私もそういう感じに育ってしまって、お伽話って普通に動物や植物が喋る世界じゃないですか(笑)不思議なものに惹かれても許される家庭環境だったし、母の実家が九州の田舎なんですけど、代々伝わっている民話的な話が日時茶飯事に出て来て、河童と相撲をとる時はまずお辞儀をして皿の水を全部空にさせてから挑むように…とか。いや、河童と相撲とらないから(笑)みたいな…。叔父が沼の主と云われていた巨大鯉を釣り上げて高熱が出ただの、私のお祖父ちゃんは火の玉が出たらその火を使ってキセルで煙草を吸っていたとか、山で迷って出られなくなったら櫛で髪を梳かせ、など…。今思えば、柳田邦男的な世界観が日常にありましたね。そんな話をよく聞いたせいか、不思議な話や幽霊や妖怪もあるかもね~みたいな、大らかな感性が出来上がったのだと思います。
オーパーツが載ってる図鑑をわざわざ父に取り寄せてもらって読んでたりとか。
あと昔から占いが好きで、私が学生の頃って、当時の占い雑誌だったマイバースデーやエルフィンにちょうど鏡リュウジさんや、江原さんが出て来られた時で、占いや練金術、妖精やタロットにおまじないなど…凄く盛り上がった時代だったなと思います。
ルネ・ヴァンダール・ワタナベとか、マドモアゼル愛さんとか、そういった人たちが出てこられて、そういう世界観みたいなものを当たり前のように吸収して、少女時代を過ごしました。
だから占いやタロットも意識するまでもなくなんとなく身近にあったような感じで、無理なく移行していった、占い師になろうと思ったわけじゃなくて、なんとなくいつの間にかなってしまったみたいな感じですかね。

かと言ってずっと順調だったという訳ではなく、社会に出るとそんな世界観とは全然違うので(笑)今度は自己否定から神経症になり、鬱病を10年やりながら、やはり占いはやっていましたね。

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占いを仕事にしていったきっかけ

私はずっと同んなじ事が出来なくて(笑)しかも風通しがいいとか、建物が大きいとか、天井が高いとかでないと息苦くなって長く働けなくて大変でした。>仕事も掛け持ちが当たり前でデパートでの絵画販売や博物館、流通業や医療事務など…ホント色々やりました。
占いも並行して仕事がお休みの日に頼まれてイベントに出たりはちょくちょくやっていたのですが、一番長く勤めたのは明治時代に建てられたレトロな医院での医療事務です。そこは居心地が良くて10年勤めました。
アルバイトさんに京都教育大学の学生さんが来ていて、親元から離れて来てるせいか、慣れてくると私に色々な話を打ち明けてくれて、仕事の合間にこの子達の話を10年聞いている内にカウンセリングの素地が出来たんだと思います。
そこの先生は何時も診療の合間に本を読んでいるような静かな先生で、ああしろこうしろって言われた事がなくて、自由に伸び伸び働かせて頂いた事は今でも感謝しています。
先生がお亡くなりになった時、お通夜の場で初めて京都医師会の理事長をなさっていた事を知り、本当に凄い方は一見分からないんだなって思いました。先生はインテリで酒好きの仙人みたいな雰囲気だったので(笑)その先生が突然、昨日まで一緒に働いてたのに安らかに亡くなられてしまって、医院が閉院されることになってしまったので、職が無くなり私はどうしようかなぁ…って思って。
占い一本でってなるとちょっと不安もあったんですけど、とりあえず一ヶ月やって、全然お金にならないようだったら辞めよう、新しい仕事を探そうという感じで電話占いを始めたんですが、一ヶ月目からある程度の収入があったんですね。で、今に至るみたいな感じです。

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占いに対するこだわり

電話をかけて来られる方って、不安であったり、何か希望が欲しいからお話して下さってると思っているので、言葉遣いとか最低限の配慮は当然あると思うんですけど、やっぱり脅す?とか相手を否定したり、怖いような言い回しや不安を煽るような表現は絶対使わないようにしています。私自身、そんな事はとてもじゃないけど言えません。お電話する前とした後で、感情や問題への向き合い方の変化がないと意味が無くなってしまうので、まずはどんなタブーでも安心して話して頂ける空気感と、何か必ず救いであったり、難しい状況でもいい方向に行くような流れをご提示するというのが私のスタイルだと思います。

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占いとは何なのか

占いとは・・・・ほとんど私自身のことになってしまうんですが、私も以前は、占いは電話する方で観てもらう方だったので、色んな先生に観て頂いて思ったのは、占いっていうのはやっぱり夢とか希望とか、とっかかり?次のステップにいくための踏み台のようなものというか。
何か希望や取り敢えず今出来る事とか、世の中の普遍的と云われるような道理なんかを知る事で、上手に仕方ないと諦めがついたり、目の前が真っ暗で動けないわっていうぐらい病んでいても、これをしたらいいよっていうふうに言われて、それをすることで何かが動いていくことがあると思うんですよね。
だから病んでる時のお薬的なものでその時の自分に欠けている考えを補充したり、損傷を修復したり、前に進むにはもう不要になったものを取り除いたり…そんな風に使っていっていただくのが一番いいんじゃないかと思ってるんですけど。
すべて100%依存してしまうってなると、またそれはそれでまずい心理状態になっていくと思うので、自分の人生を良き方向へ持って行く為の踏み台というか、カンフル剤とか、悪い想いに囚われない為の抗生物質的な感じでしょうか(笑)

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占いで大切なこと

当たる当たらないの精度は、もちろん大事だと思うのですが、私にとって一番大事なことっていうのはお客様のお話をしっかり聞いてあげることだと思っています。受け止めるとか、本当に真剣に聞いてあげる。
向き合ってあげるところで、心が繋がるみたいなことが起こるので、そこで不思議とインスピレーションが湧いたり、どこかの話のポイントで集中力がお互い高まって、自分とご相談者さまが一つになる瞬間があるので、不思議ですが、そこに癒しがあるように思えます。
その状態まで持って行けたら、実際の問題は解決していなくても、ほぼ成功で…。
こういう状態はとてもプライベートな中で起こる事ですし、守られた空間で無いと難しいと思います。
以前はイベントでの占いもしていたのですが、私はあまりガチャガチャと騒がしい所だと疲れてしまうし、自宅や電話でのセッションスタイルが私には合っていると思います。


店舗情報

店名 一寿 笑歌 いちひさ えみか
電話番号 090-8238-0382
(直接メール予約:lumosangelica@gmail.com)
営業時間 予約不要
住所 京都伏見市内
最寄り駅 近鉄向島
ご予算の目安 30分3000円
その後一分につき100円
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